<私の隠れ家。ここでありったけの研究もする。つららと雪だらけ。今年の雪は尋常ではない!>
大学1年2年をエンジョイし、3年で就職活動???
こんなんで「教養」が付きっこないです。
「人間音痴」を作るだけなんじゃないかな。
ネッスルのように、高卒と大卒を混ぜ合わせて、優秀な人材は高卒大卒関係なく選考する方式は今後増えてくるのではないかと切実に思います。大阪府の高校は、時代を読んで、今年の2月には協定を結んでいるが、(京都大と大阪府教委は16日、府が指定した“エリート高校”での教育を京大が支援するための連携協定を締結した。北野、茨木、天王寺など「進学指導特色校」の府立10校の生徒を対象に特別授業や大学訪問の受け入れなどを行う。進学指導特色校は橋下徹・前大阪府知事の肝いりで今年度から導入された。進学実績の高い伝統校を選び、文理学科を設置。難関大学への入学や国際的リーダーの養成などを目指している。京大は学内で教授らによる高校生向け特別授業を行うほか、研究室などの訪問機会を提供する予定。また、各校の教員らと授業内容に関する情報交換も行うという。松本紘・京大学長は「世界に通用する若者を育てたい」と話した。)、高校の教育内容の意義って今後相当問われるのだと思います。となると、生半可な教員は採用できないということにもなる。時代の変化即社会変動は待ったなしです。
私は自分のコトバを大切にします。
味方も沢山いますけれども、敵も蚊やアブも沢山いますよ。
温度を感じる言葉を大切にします。
人間は、「生の言葉」を持っている。
今の学生(若者)に欠けていること
1 レスポンスがない(本人からの一方通行のみの伺いで報告がない)
2 踏み止まる力がない
3 教養と礼儀
この位のことはさせたい。
リスニング向上には機内アナウンスが一番
http://www.youtube.com/watch?v=BTXCqSKTchM
私も精進します。生徒が命なんです。
「これでもか!これでもかっ!」って愛情を注ぐんです。
思考→歓喜→驚嘆→学力向上!
授業に思考、感情、行動が入っているか。これが問われているのだと思います。
私立高校から授業計画のデザインのアドバイスをしてくれと依頼がありました。
これは公立が勝る意味を示しているのでしょうか。
「りきゅうさんは、もう20代じゃないんだからね。生徒も同僚もそう見るんだからね。」って言われます。
でも、「エネルギー」は有り余っていますので、気持ちは20代です。
「平井さんへ」と色紙のお心遣いをありがとう。
東福岡高校 ラグビー部からの贈り物。
宝物です。
東京駅のホームにて、見つけましたこの広告!
「人生」とは・・・。
私の好きな広告です。
シティバンクは抜群のデザインセンスを持っています。
気が付いたら、デジカメですかさず記録する。
瞬間を逃したら負けである・・・。
一人時間のススメ・・・。
誰もいない車内 青森県奥羽本線 弘前駅へ
私の隠れ家。男の隠れ家。
たまには、冬篭りもいいだろう・・・。
まさに貸切状態の温泉。 ホンモノです・・・。
東日本大震災から1年。
亡くなった私の後輩教師のためにも、被災者の方々のためにも祈りを捧げます。
「貴方は優秀な教員だった。後輩教師として一目置いていた。貴方のような教師をまた育てていくから、どうか天からお力を貸してください。」
見えないものを見る、聞こえないものを聞く。
どうか安らかに・・・。
復興の狼煙ポスタープロジェクトソングをお送りします。
http://www.youtube.com/watch?v=S8eKp46oQjM&feature=related
これも人生か・・・。
すごい新聞広告だ。
もう一度問う。
これも人生か・・・。
駅の改札口
東北の高校生
改札を抜けていつもの電車を・・・。
歌手ホームレスハートの「朝」が流れる・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=HgWBtcfddDA
ながら勉強…。
ちょっと危険だ。
しかし、東北では、こうした学業への真剣さは、近くに予備校もなく、学校を信じ抜く高校生に、普通に見受けられる風景である。
駅の時刻掲示板を見てみよう。
電車の本数が少ないから、早朝通学は当たり前。
7時ちょうどが通学時間のピーク。
ご父兄の方々も朝早くから寒さの中お疲れ様です。
遅刻は皆無に近いという。
日本中の子ども達、生徒達を研究行脚すると見えなかった自分の力を再発見できることもある。
見えないものを見る。
聞こえないものを聞く。
「感性」「感受性」がないと分かりません。
没個性の象徴とも言えるリクルートスーツ姿で、個性の塊のようなジョブズのポーズを皆でやっている。
上手い対比だ。
その個性の魂を見抜くのが、私の仕事でもあるし、我々の使命なのです。
世の中が「ジョブズになれ!」と言っているようなものだなあ。
それが、マイナビのメッセージなのかもしれませんね。
「師の偉大さがわかり出すのは、
1、距離的に隔絶していて、年に一回くらいしか逢えない場合。
2、さらにはその生身を相見るに由なくなった場合だ。」
「書物に書かれた真理を平面的とすれば、師を通して学びえた真理は立体的である。」
「叩き上げ」って好きです。
「学歴や職歴、年齢に関わらず、自分の努力で与えられた場所を一流に出来る人が一流人である」 と首尾一貫して貫いてきました。
先日、天皇陛下の手術における執刀医の経歴が凄いと様々なメディアで話題になっていますが、医師も、教師も、サラリーマンだって、「場数を踏んで、技術、卓越した力」があってナンボなんです。第一助手と第二助手、記者会見の様子を見る限り、学内政治的な雰囲気もすぐ感じ取れましたが、天野教授の平常心に凄みを感じずにはいられませんでした。そうですね、キッパリいうと、学歴なんてものは学生時代の実績ですから。社会人になったらその分野での実績が求められるわけで、受験能力と技術研究能力は違うんですよね。単に受験勉強が出来て合格したというのは、ただそれだけのコトにすぎない。
受験勉強にもそれなりの苦労や出会い、吸収したこともあるのは事実ではある。受験業界ではそれを人生のストーリーに仕立て上げる。その仕立て方に我々も騙されてしまうし、感化されてしまう。
しかし、その後は、哀しいかな、「学歴を武器」にして、活躍している人はいないんじゃないかな。
高ければ高いほど「期待値」は求められるかもしれないが、それに見合わないと世間が下すと、なかなか厳しいものがあるんですよ。
人間一人ひとり何もかも違う訳で、既成の枠の中で決まり切った事しか出来ない人と、瞬時に対応した判断を下し、初めて出会った例にも即応可能な柔軟な頭脳と技術を備えた人とではその世界に入ってからの「成長発展」が全く違う。
本当の学力=学び力が社会で生きる教育活動、に学校現場も力を注がないと。
規律、忍耐、礼儀、冷静な判断力、粘り強さ等の育成も学力向上の中にどう落としこんでいくかです。学校や予備校だって同じで、難関進学校の教員や東大理系数学の担当講師が放送大学や夜間や通信卒なんてのはザラにいるんですよ。いわゆる「叩き上げ」ってヤツです。
最近は授業評価で生徒のシビアな評価が下される。東京の都立進学指導重点高校には、全て卓越した指導力(教科・進路・生徒指導)で選抜された教員が配置され、選抜応募欄には、職務の中での実績を書く欄しかない。しかも、採用されてもダメだと1年で異動という完全なる実力主義に移行している。
例えば、日比谷には全都からトップクラスの指導力を持つ選抜精鋭の教師陣のみがそろい、教師の質の高さは私立難関高校も真似できない全国トップクラスと言われている。東大レベルの受験指導ができることはもちろんだが、日比谷の教師陣に共通していることは、受験指導を超えた「アカデミック」な面を持つこと。時には裁判所に傍聴しに行ったり、大学レベルの極めて高度な実験授業がおこなわれたり、机上の勉強一辺倒ではない授業が特徴。対立軸として捉えられがちな「最難関大受験に対応した授業」と「アカデミックな授業」が見事に調和し、大学受験への面倒見の良さは周知の通りで、夏休みには100講座以上の講習を無料で開く。日比谷の高3生はセンター試験後も最後まで学校に通い続け、センター試験後も二次試験対策で志望大学別の特別授業がある。予備校に依存しない進学校は地方には残っているが、東京で実現しているのは日比谷ぐらいでしょう。かといって教養教育を決して軽視するわけではなく、むしろ推奨し、強化しているのは進学校としては異色。この、受験指導と教養教育の絶妙なバランスが、生徒を3年間で極限まで伸ばし、成果を出している根底でもある。昨今の中高一貫教育校の高校入学では絶対不可能な教育。
私がかの東大合格者数公立ナンバー1の岡崎高校に行った時も、「本校には東大卒の先生はいませんから。何といっても授業の力。板書の力。話術。高品質高品位な授業。圧倒的指導力ですから。当たり前のことです。」と言われたことがある。専門職は「当たり前」のことの次元が低いのが問題なのだろう。この天野教授はホンモノだと私も思う。職人的な技量とか、芸術的と形容すべきオペは、明晰な頭脳とテクニック+αが必要。建築家の安藤忠雄氏や「振り返れば奴がいる」の司馬先生のように形容されよう。特に、上下関係の厳しい医療の世界でよく潰されずに来たと感激する。彼には、それを補って余りあるだけの実力があった。
普通のイチゴではない「野イチゴ」の存在であった。
ずっと前から「野イチゴ」になれ、と言っていた私の趣旨と、この雑草派である天野教授の生き方が重なった瞬間でもあった。
さて、話題の順天堂の病院経営ですが、経歴抜きに優秀な人材集めて大学病院の質を上げて収入増、それで学費を下げて優秀な学生を集める
。
医者の世界は封建制度が強く、学閥や病院閥のような閉鎖的なとこある。特に、医局は企業の人事部にあたり、医局の教授陣の力量や見る目がないと、優秀な医師ほどスポイルされてしまう。優秀な医師の才能を生かすも生かさないのもその人なのです。
しかし、順天堂が若い医者もしくは医者志望者に人気なのはそういう悪しき風潮の学閥がほとんどなく優秀な教授も揃ってるからと聞く。北里もそうである。
前々から、医師志望者には、私は、その事実を話してはいた。
自信と実績のある人は、どこにだって渡っていける。一旦は役職についても、それを捨てて、新たなところで花を咲かせられる「勇気や決断」と「凄い力」を持っている。つまり、自分軸を中心に、自分の人生設計を修正できる力があるということなんです。私の恩師も、引き抜かれて行きましたが、世の中の情報網は凄いですから、見ている人は見ているんですね。
でも、何事も、努力なくして進歩なし・・・。
適性なくして、発揮なし・・・。
教師含めて、実践的研究者に必要なこと。
「SOAP」
ソープです!
S=SUBJECT
O=OBJECT
A=ASSIGNMENT
P=PLANNING
そして、それらを、
「ASSP」
で実行に移す。
A=AS
S=SOON
A=AS
P=POSSIBLE
これらは、
危機管理において、極めて大事な手順です。
特に「SUBJECT」は経験知や感性や感受性によって、
「OBJECT」は学習や研究量、客観的資料によって身につきます。
秩序あるからこそ一人ひとりの「存在感」も確保される。
規律ある高校生を育てます。